正規表現チェッカー
正規表現が文字列のどこに一致するかをブラウザ上で確認できます。
一致箇所
使い方
- 確認したい正規表現を入力します。
- 必要に応じてg・i・m・s・uのフラグを選択します。
- 正規表現を確認したい文字列を入力します。
- 「一致を確認」を押します。
- 強調表示された一致箇所やキャプチャグループを確認します。
利用できるフラグ
- g:一致する箇所をすべて検索
- i:大文字と小文字を区別しない
- m:複数行モードで検索
- s:ドットで改行文字にも一致
- u:Unicodeとして処理
こんな場面で便利です
- 正規表現が想定した文字列に一致するか確認したいとき
- 数字や日付、メールアドレスなどのパターンをテストしたいとき
- キャプチャグループの内容を確認したいとき
- プログラムへ組み込む前に正規表現を試したいとき
- ログや文章から特定の文字列を抽出したいとき
入力例
文章内の数字を検索
正規表現に次の内容を入力します。
\d+
確認する文字列へ「商品は3個、価格は1200円です」と入力すると、 「3」と「1200」が一致します。
よくある質問
どの言語の正規表現として処理されますか?
JavaScriptのRegExpとして処理されます。 他のプログラミング言語とは、一部の記法や動作が異なる場合があります。
スラッシュで囲む必要はありますか?
必要ありません。
/\d+/gではなく、
正規表現欄には\d+だけを入力してください。
フラグはチェックボックスで指定します。
一致件数に制限はありますか?
ブラウザへの負荷を抑えるため、 一致結果は最大1000件まで表示します。
入力した内容は保存されますか?
正規表現の確認処理はブラウザ内で行われ、 入力内容や一致結果はサーバーへ送信・保存されません。